大型モダリティ CT MRI
大型モダリティ(CT MRI)について
市場に出回っている量が少ない傾向にあることもあり、「どちらとも言えない」ケースが多い大型モダリティです。
備考欄に各機器についての注意点を挙げましたのでご覧下さい。
中古品よりも新品を探すほうが得をすることも機器によってはあります。
中古品と新品と、どちらが向いているか?
| 機器アイテム | 中古でOK | どちらとも言えない | 新品のほうが良い | 備考 |
| CT | ○ | 管球の程度(スライス数)、ディテクター数、3Dなどのソフトウェアのバージョン、ネットワークの対応などに注意が必要。また、設置における部屋の広さ、床の強度、電源容量にも注意。 最近は新品でもローコストタイプの機種があるので、大きなコストメリットはありませんので、高級機種にポイントを置くのがいいでしょう。 |
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| MR | ○ | 超伝導に関しては、付帯設備の問題や、ソフトウェアのバージョンの問題から、コストメリットがあまり出ない可能性があります。永久磁石タイプであれば程度の良いものもあるため、中古を検討する価値あり。 たまにオープンMRIなどの出物もあります。 |
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| RI | ○ | RI検査のの場合、機械だけではなく付帯する設備費用が大きいため、中古導入のメリットは少ない。 | ||
| X線TV | ○ | 消化器の検査においてX線を使用する検査が減ってきているため、全般的に需要が減っているせいもあり、そんなに台数がでてこない。程度によっては中古でも十分導入のメリットのあるものもある。 前のユーザーが整形外科などであれば、使用頻度が高くX線管球の劣化も考えられる。 購入時は、前ユーザーの情報を聞くこと。 |
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| アンギオ | ○ | 検査の主体となる医師の数が少ないため、機械の機種や仕様に関しても医師の意見が強いため、中古での購入は困難か? |