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整形外科・接骨院で扱う機器

整形外科・接骨院で使う機器、どれを中古で買うべきか? 

整形外科・整骨院で扱う機器にも、中古で買ったほうがいい品はそれなりに豊富だと思って、整理してみました。

中古で買ったほうがいい機器ももちろんたくさんありますが、全品買えればよいのですが、そういうわけではありませんね。

中古品よりも新品を探すほうが得をすることも機器によってはあります。

中古品と新品と、どちらが向いているか? 

【注意】各種治療器の導子は、ほとんどのメーカーが通知時に消耗品扱いとなりますから、新品に交換するように指導します。

導子が中古ですと、メーカーに通知していない違法性が高い商品となる恐れがあります。

中古医療機器会社に必ず確認しましょう。

 

 

機器アイテム 中古でOK どちらともいえない 新品のほうがよい 備考
CT     管球の程度(スライス数)、ディテクター数、3D等のソフトウェアのバージョン、
ネットワークの対応等に要注意です。
また、設置における部屋の広さ、床の強度、電源容量にも要注意です。
最近は新品でもローコストタイプの機種があることもあって、
大きなコストメリットはありませんから、高級機種にポイントを置くのがいいでしょう。
MR     超伝導に関しては、付帯設備の問題や、ソフトウェアのバージョンの問題から、
コストメリットがあまり出ない可能性があります。
永久磁石タイプであれば程度のよいものもあるため、中古市場で検討する価値はありますね。
たまにオープンMRIのような掘り出し物もあります。
RI     RI検査の場合、機械だけではなく付帯する設備費用が大きいですから、
中古市場から導入するメリットは少ないでしょう。
X線TV     消化器の検査においてX線を使用する検査が減ってきていますし、
全般的に需要が減っているせいもあって、そんなに台数が出回らないでしょう。
程度によっては中古市場でもじゅうぶんに導入するメリットのある品が見つかることもあります。
前のユーザーが整形外科等であれば、使用頻度が高く、X線管球の劣化の恐れもあります。
購入時は、前ユーザーの情報を訊きましょう。
アンギオ     検査の主体となる医師の数が少ないため、
機械の機種や仕様に関しても医師の意見が強くなる傾向があります。
そのような事情もありますから、中古市場での購入は困難でしょうか?